
ー自分に『問題解決する力』があることを思い出し、
未来に目を向けられる私に🍀ー
こんにちは。Bonity横内です。
今回のテーマは
「自分の欲求が分からない」
ーそんなこと、ありませんか?
先日、とあるバラエティー番組を見ていたら
芸人のやす子さんがこんなことを話していました。
「仕事するようになってから、恋愛とかそういう欲が全然なくなっちゃって。
贅沢するのも怖いです。」
その時に、「そういうものは結構です」と言わんばかりに
手ではねのけるような仕草をしていたのが印象的でした。
気になって少し調べてみると、
やす子さんはとても厳しい子供時代を過ごしていたようです。
(もちろん、あくまでもネット上の情報ですが)
ー幼いころ両親が離婚。
妹と共に母親に引き取られるが、食べるものにも困る生活。
のちに母親が養育困難となり、18歳まで養護施設で暮らすことに。
高校卒業後は自衛隊へ。そこから芸人として活動を始める。
自衛隊は本人が望んだわけではなく
「自分が自立して生きるための究極の選択」だったー
やす子さんの例だけではなく
親から、子どもが子どもらしく生きるための環境を与えてもらえなかった子どもたち。
親自身の問題、離婚、お金の問題を目の当たりにしてきた子どもたち。
こんな状況を生き抜いてきた子ども達は、
一体どんな壁にぶつかることがあるのでしょうか。
◆自分の欲求がわからなくなる?
普通なら、仕事がうまくいくと少し贅沢したくなったり、
自信がついて恋愛もしたくなったりするものです。
なのに、やす子さんはその逆で「欲がなくなった」と言う。
彼女の中の本音には
「仕事がなくなったらどうしよう?」
という恐怖があるのかもしれません。
「なくなってしまったら大変なことになってしまう!!」
そう思い込んでいるからこそ、
- 恋愛なんてしている場合じゃない
- 贅沢している場合じゃない
と、自分の中の「欲求」をなかったことにしてしまう。
あるはずの欲求にフタをしてしまうと、
次第に自分が何を感じているのか、
何をしたいのか分からなくなってしまいます。
◆欲求にフタをしていたらどんないいことがある?
「自分の欲求にフタしていていいことなんてあるわけがない!!」
はい、そう思うのはごもっともです。
でも私たちは無意識に、
自分が”感じたくないこと”に対して「重し」をのせることで
どこかで「安心」を得ていることがあるのです。
恋愛に対する欲求を感じないようにしていれば、
- 失恋したり、傷つくリスクを減らせる
- 拒絶される怖さを味わわずに済む
- 「やっぱり私は恋愛で失敗する」と落ち込まずに済む
- 「いつか捨てられるんじゃないか」という不安に振り回されずに済む
つまり、フタをすることで自分を守ることができているのです。
◆欲求を表現することが恐怖になる?
恋愛だけでなく、
「プチ贅沢しちゃおうっと」
「自分に今日はご褒美あげるぞ」
そんな欲求を感じることさえ怖くなる人もいます。

幼少期にお金に関する不安や恐怖を感じたことがある。
お金に苦しむ両親を見て育ち、
そして食べるものにも困る日々ー
- お金はすぐに消えてしまうものだ
- お金は汚いものだ
- お金は災いをもたらすものだ
- お金は恐怖を連れてくる
- お金をかけないようにしないと両親に申し訳ない
こんな無意識の「信念」が心を支配してしまうのです。
すると大人になってからも
過度にお金を使うことを恐れたり、
または、逆に入ってきたお金を湯水のように使ってしまう。
そんなことが起こったりするのです。
どちらの行動も、根っこにあるのは
「お金が安心できないもの」という感覚なのです。
◆この思い込みを手放すには
親が貧困で苦しんでいた場合、子どもはこう感じやすくなります。
- 自分がとにかく頑張らなければいけない
- 親に迷惑をかけてはいけない
- 甘えてはいけない
- お金のことで親を困らせてはいけない
こうして、子どもは親の親代わりになって
自分の欲求は後回しにして生きてこなければなりませんでした。
これは幼少期に身につけた「生きるための信念」。
大人になっても、その信念が手放せずに
自分を縛り付けてしまうことがあります。
でも本当は
「頑張らなくても愛される」
「甘えても大丈夫」
そんな自分を手に入れるために、
できることから始めてみることが大切なのかもしれません。
一人で抱え続けることは、とても苦しいことです。
そんな時は、誰かのサポートを借りてもいいのです。
Bonityでは、そのためのサポートをしています。
11月いっぱいまで、低価格でモニター様を募集しております。
まずは、自分の問題整理から始めてみませんか。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
